工場勤務でモノづくりの楽しさを学ぶ

モノづくりは楽しい

monotsukuri
モノづくりは楽しいものです。
今回の話は工場のラインではなく、製品開発部門で働く場合の話となります。

参考:工場のお仕事入門<考え方編>|工場JOB総合サイト

モノづくりというのは、検査などもあるため地味な内容であることも多くありますが、慣れてしまえば楽しいものです。
例えば、昔の機器に比べてどう性能アップしたのか・・・というのを、実際に目で追っていけますし、なによりもデザインが洗練されているので、見ていてウットリとするものも多くあるのです。

このような楽しいモノづくりは、多様な工場で体験できるようにもなっています。
例えば、電子部品の製造工場では実際にどのようにして商品が加工されていくのかを知ることができます。
その際には、自分で電子部品をマシンにセットして加工していくわけですが、今では半自動で商品が完成していくので、見ていて楽しくなるようなマシンの動きを観察することもできるのです。
しかも、完成品に近づいていく上に洗練されていくので、どのような流れで加工されていくのかを正確に知ることができます。

このような経験は工場勤務では重要です。
工場勤務の場合、今までにどのような経験をされてきたのか・・・も採用においては重要となるため、なるべく多様な経験をされていたほうが良いでしょう。
電子部品の場合、クリーニングルームで作業に慣れているというだけでも問題ありませんし、モノづくりに対して実直であるだけでも採用されやすくなります。

キャリアアップを目指せる

工場勤務をされていると、ものによってはキャリアアップを目指せることがあります。
例えば、検査ばかりされていてもソフトウェア開発の一端を担っていることがあり、いつの間にかパソコンの知識を得ていることがあるのです。
このような経験をされているだけでも、他の工場勤務では役立つことが多いでしょう。

工場勤務では、未経験者ばかりを採用しているわけではありません。
なので、少しくらいは経験がないと困るということもあります。
先ほどの検査では、どのような工程で作業が進んでいくのかも学べるようになっていますので、最終的に検査上で問題になった場合は、どのようにして対処すれば良いのかも学べていることが多いのです。
すると、転職をされた際には検査全体を任されることもありますし、これによりさらにキャリアアップを目指せることがあります。

近年では、ベテランの方が定年退職されていく時代に突入しているため、キャリアを持っているかどうかでまったく評価が違うということもあります。

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